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2009/8/15 ナイトミュージアム2夏休みなので映画館はちびっ子であふれ返っていました。 仮面ライダーにポケモンか。 うちの子達が観たがるのは大人も一緒に楽しめる映画でよかった。 オットと子供たちだけでG.I.ジョーも観に行ってるし。 今年の夏は暑くて外で遊べんよなぁ。 DVDで観た。 踊り踊るよラッタッタ って感じの映画。 困っちゃったなぁというより微笑ましい感じ。 どうせなら夜中に客を入れたらいいのに…って思ったのよねぇ。 1が良かったから無理やり続編を作った感じ。 世界最大の博物館の展示品の歴史上の偉人 レベルの口げんかする映画やね。 子供たちにはめっちゃツボのようだわ。 映画の内容はともかくスミソニアン博物館には行ってみたいなぁ。 トランスフォーマー・リベンジの飛行機 展示されていたのもこの博物館なのよね。 2009/7/16 ハリーポッターと半純血のプリンス(微妙にネタばれ)原作 多くのエピソードを省いてるけど、 原作独自のエピソードを加えて、 はしょった要素を入れていました。 テンポよく、娯楽映画 ハデな見せ場もあったし。 (前作は戦いのシーンは闇で光線が飛び交うだけで誤魔化しまくり) 登場人物たちはお年頃 あっち 咲き乱れ 「愛の妙薬」(ホレ薬)とか「幸運の液体」(ドラッグ?)とか 危険な物体もチラホラ。 全体的に子供向けかと思って… ほのぼのしたシーンでいきなり呪いに掛かった 少女の顔がホラー 貞子顔負けの迫力やったわ。 もう!堪忍してよ! ダンブルドアはやっぱ偉大な魔法使いなんだなと お茶目な性格だって知ってるけど、 生徒の色恋には興味ないでしょ? ハリーってこんなハジけたキャラだっけ? 特にラリってるときはバカ丸出し。 どうでもいいけどさ。 スネイプの扱いが(原作より)上手かったなぁ。 どう見ても、決定的に「闇」でイヤなヤツなのに、 「白」だって思わせる演出が絶妙。 どうあっても絶対にハリーに危害を加えないのよね。 (閉心術の授業は失敗したけど) 7巻の結末を知ってるから「白」って感じるだけかも知れないけど、 映画の作りが完全に原作を読んでる人向けなのよ。 ヤレヤレ。 やっと6巻まで完成したか。 あとは最終巻だけだね。長かったわ~。 まとめ~ スネイプが憎んでるのはジェームズとシリウス。 その息子のハリーも嫌い。 ハリーはリリーの息子でもあるのよね。 ルーピンには完璧な脱狼薬を調合。 危害を加える意思はなし。 2009/7/6 ステップアップ2ステップアップ2
以前観た映画の続編ね。
「ステップアップ」が良かったことと、
あの主人公たちのストーリーは完結してるので
「2」は必要ないと思ってたのよね。
↓前の記事
セイブ ザ ラストダンスみたいに主人公の設定が微妙に変わったりすると
この話の場合、興ざめしちゃうよ。
…と思ってたら全く別の主人公の物語だった。
でも、1作目の主人公登場。
脇役というより通りすがり。
いや、友情出演だな。
彼らが着実に前進しているという嬉しい演出。
ダンスも音楽も良かった。
ちょっと意地悪するかと思った元カノも本当はいいコで、
援護射撃をするし、冴えない男の子の隠れた魅力に気づくのね。
全体的に素直で応援したい展開なんだけど、
1作目に比べて「ヒネたなー」ってのが感想。
私も、もう1回学生時代に戻りたくなりました。
青春だなぁ。
今も半分学生なんだけど、やっぱ家事育児のほうを優先しなきゃならんのよね。
↓オマケ(ネタバレありよ)
2009/6/28 トランスフォーマー・リベンジ別に興味ないけけど。
しかも私は1作目も観てないし。
DVDでちょっと見たけどさ。
日本語版の上映時間が9時からということで、
なんか一緒に観ることに。
ショッピングセンターで時間をつぶそうと思ってたのにさ。
感想は面白かった!
よくこんな映像を実写で作ったよなぁ。
高速っで疾走する自動車がロボットに変形して、即戦闘!ってのもカッコいい。
途中で良いモンと悪モンがごちゃごちゃになってよく分からん。
ちょっと長すぎるような気もするけど、
飽きることなく面白かったわ。
1作目を観てなくても楽しめるかも。
ひたすら戦ってるシーンしか印象に残ってないのよね。
だから記事にも書きようがないっての。
主人公になついてる黄色い車は
カワイイかも。
あんなの家に欲しいなぁ。
2009/6/23 スウィーニー・トッドsachiさんのこの記事を読んで、
いや、読む前から「観ないぞ~」って決めてた映画です。
だって、
絶対に
キライだと思ったから。
ティム様もデップ様も好きなんだけどね。
そういうのに限って、オットが借りてきたりする。
子供が寝たあとに同じ部屋にいるのに…。
それぞれパソコンをしながら、お互い勝手なことをしています。
TVでDVDを再生しだしたので
「それってスウィーニー・トッド?」と聞いてみた。
映像をみてそんな気がしたんだ。
「観る?字幕出そうか?」
「いらない、きっとキライだから」
そうなのだ、オットはムカつくことに
映画は字幕ナシで観る人なのだ。
コレは結構難しかったようだわ。
字幕がなかったので、私はそんな衝撃がなかったなぁ。
白と黒のコントラストとか、カメラワークは私の好み。
さすがティムさま。
このバランスに差し色の赤・・・・は、ちと悪趣味か。
それがティム様。
意味が分からんので、音楽と歌もちょっと好きかも。。
絵と音楽として観てたので内容は全く入ってこなかった。
意識的にシャットダウンしていました。
一応警告しておいたんだけど、オットには
すご~っく後味の悪い映画だったようだわ。
かなりアトをひくかも。
オットの感想は
「何を考えてこんな映画を作ったんだ?
この次に、もう子供向けを作れないやん」
観なきゃ良かった…って言ってました。
だから、後味悪いよって言ったのにね。
この人には子供と一緒に観られる楽しい映画を作ってほしいなぁ。
2009/2/24 フィギアスケートうちの近所に有名なスケートリンクがある。
かの織田信成も数年前まで練習してたリンクだ。 そのスポーツセンターのテニススクールに息子たちは通っている。 毎日のように「いかにも」なガキどもが ロビーでくるくる回ったりストレッチをしてたりする。 フィギアスケートはセレブの習い事だと思う。 大半は遠くから車で通っているようだ。 近所だからって皆が皆、習ってるわけでもない。 4年生は校外学習でスケートをした。 息子は初挑戦! 私はスケートは普通に滑れるんだけど、 子供を連れて行ったことがない。 半月板損傷により、膝の冷え+ひねりは厳禁なので ドクターストップがかかってる。 次にロッキングを起こすと手術になる。 子供は運動神経はいいけど、スケートは下手だろうなぁ。 …やっぱり下手だったようだ。 「楽しかったけど、もういい」だそうです。 やっぱりなぁ。 「空中で3回転ジャンプなんてできない!」 当然やろ。 ま、他にも楽しいことはいっぱいあるよ~。 先日こんなDVDを観ました。 スケートシーンは少林サッカーのようにウソっぽい。 刃から火花が散るし。 ちょっと…いや、かなりお下劣。 でも面白かった。 http://oretachi.gyao.jp/ 2008/11/10 STOMP THE YARD(ストンプ ザ ヤード)ストンプ;正確なステップを踏みながら手足で音を立ててリズムを刻むステッピング
毎週土曜日にツタヤに行きます。
ファミリーパックで5本借りると安いので、
私のノルマは1本。
この忙しい時期に毎週1本はキツイ。
なんか子供がドリフとかシンプソンズとか、
「子供に見せたくない」ような内容のを借りてるけどいいのか?
デビルマンもなんだが、バイオレンスジャックとか
キューティーハニーのコミックを読むのもどうかと思う。
オットよ。そういう有害ボーダーの本は隠しておけよ。
永井豪は天才かも知れないが、変態だと思う。
子供には見せたくない内容でも、いずれ目にするんだろうなぁ。
教育にうるさい父親が許可してるんだから容認か?
知らんところで見られるより、家庭内ならOKか?
私が最近みたDVDは「ストンプザヤード」
ストンプとは…この記事の1行目参照。
以前書いた記事 ←リンク) と同様に青春物です。
失敗した若者が新しい環境で、才能を認めてくれる仲間を得て、
成長していき、最終的には成功するってヤツ。
かなり奇麗事の青春ベタベタ物です。
でも自分が疲れているときには、
こういう内容の映画は心地いい。
楽に安心して観ることができる。
ビジュアル的には「ステップアップ」が好きだなぁ。
リンクの記事の映画もこれもヒップホップが好きならお勧め。
2008/9/5 音楽と騒音のボーダーデトロイト・メタル・シティを観てきました。
原作があんなんなので、深く考えずとにかく面白かったです。
あのメイクでトイレでくねくねしながら歌ったり、
田舎の食卓にいたり・・・・シュールやわぁ。
音楽に関しては…う~ん。
デスメタルってよく分からん。
友人にレクチャーしてもらって、オットと一緒に聴いたりしてたんだけどね。
友人「聞きなれないと騒音に聞こえるかも」
オット「こまち向きじゃないよなぁ」
私の感覚での音楽と騒音のボーダー
DMCのクラウザーさんの音楽
ジャックの音楽
一般的なデスメタル
↑ここまで騒音
↓ここから音楽
シンフォニックメタル(オットが聴くのはこのあたり)
ハードロック
パンク
映画中の金〇ガールズのパンク
SKA←大好き
ラップ、ヒップホップ、レゲエ
映画中の鬼刃の音楽
一般的なポップス
おかあさんといっしょ的な歌
↑このへんがボーダー
↓ある意味騒音…てか苦行。
映画中の根岸君の自称オサレ系音楽
私個人的には映画中の音楽の大半は騒音でした。
それでもこの映画は面白かったし、もっと続きが見たいです。
2008/5/22 ナルニヤ国物語~カスピアン王子の角笛早速観てきました。
一番の感想は「4人の子供達が大きくなったなぁ」でした。
続編も急いで撮影せねば!
原作は児童文学ですが、映画は大人も楽しめる内容でした。
うちの子供たちは理解できるかな?
長男が原作を読み終えると家族で観にいく予定です。
怖がりそうなシーンがないかのチェックでしたが、
爆笑間違いなしのシーンをいっぱい見つけちゃいました。
ネズミの戦士、めちゃ強い!
ナルニヤ側の援護軍(?)を相手に人間はどう闘えっちゅうねん!?
子供にウケそうだわ。
絶対に子供が喜ぶだろうから、早く連れて行ってあげたいです。
「ライオンと魔女」でイマイチだったエドマンド君が今回はカッコよかった。
いい王になりました。
ピーターは、最初は勘違いしてたけど、やっぱり一の王でした。
大人になりました。
カスピアン王子がヲトコマエでした。
当然、こういう状況なら女王の1人(の年齢がつりあう方)と
恋に落ちるのは容易に想像できたけど・・・・。
~こんな素敵な恋は一生の思い出よ、羨ましい。~
とは思えませんでした。
カスピアン王と比べると英国に戻ったときに
周りにいる男はみんなつまらなく見えるだろうなぁ。
お気の毒に。
映画はとても面白かったです。
原作を読んでなくても十分楽しめる内容でした。
2008/2/25 バレエ&ヒップホップ「侍ジャイアンツ」を借りる傍ら、
毎週のようにダンス物を借りていました。
セイブ ザ ラストダンス
セイブ ザ ラストダンス2
ステップアップ
3作に共通してるのはバレエ&ヒップホップってことと、
綺麗にまとまりすぎる展開。
才能があり夢がある若者は必ず成功への糸口をつかめる!
ありえないよ~。
でもね、「世の中そんな甘くないのよ」と思いつつ
どうしてもキライになれない。
「頑張れ!そこであきらめるな!」と思いながら
気持ちよく観ることができました。
どれもベタベタな青春ものです。
・セイブ ザ ラストダンス
クラシックバレエでジュリアード音楽院に入学を目指す少女。
オーディションの日に母親が事故死。
父親に引き取られ、黒人ばかりの公立高校へ。
ヒップホップの魅力に目覚め、運命の恋に出会い、
母を失った悲しみを乗り越え
あきらめた夢を再び目指す。
・セイブ ザ ラストダンス2
続編だけど1作目とは別物です。
ジュリアード音楽院でクラシックバレエを学んでいるけど、
生まれながらにしてヒップホップが好きだったっけ?
夢だったけどツブシの利かないバレエか
ストリートでしか評価されないけど魅力的なヒップホップ。
私はヒップホップを選ぶだろうと見ていましたが・・・
両方?
そんなんありえへんやろ。無理やし!
ついでに恋もゲット?(1作目の恋人とは違う)
・ステップアップ
ヒップホップダンスの才能があるけど貧しい青年が
バレエダンサーのお嬢様の振り付けの手伝いとパートナーの代理に。
やはり一緒に踊る美男美女は恋に落ちるのな。
綺麗にまとまりすぎだけど、
この映画、大好き。
映画の中のダンスもGOOD!
今は辛口な意見を書きたくな気分。
ヒロインがバレエリーナにはありえない体型だったとか
揚げ足もとりたくない気分。
もちろん色々な矛盾点を突いたりしませんよ。
2008/1/10 歴史小説マニアをなめとんのかい!?母に貰った鑑賞券で映画「茶々~天涯の貴妃」を観てきました。
始まりのシーンから「ありえないよ~」とツッコミ。
結果、5分で劇場を出ようか迷う映画でした。
結論:覚悟はしていたけど
歴史小説マニアをなめとんのかい!?
でした。
ありえない部分をあげるとキリがないです。
お江と秀勝の結婚もなかったことになってたり、
大阪冬の陣もなかったことになってたり・・・・。
関が原もほんの10秒で終わったし。
信長、秀吉、家康の武将の性質も書き分けられていなかったし。
(全員同じタイプの人間に見えました)
茶々以外の人間の動きが全く無視されていました。
どの人物にも全く魅力を感じませんでした。
衣装はどうかというと、大奥などに比べると・・・う~ん。
茶々が
「われらの生きる道は戦にかつのみ」とゲキを飛ばしたシーンはカッコよかった。
破滅に向かっていく、散り際が一番美しいって哀しいことですけど。
ちなみにカッコいいというのは、
「宝塚」的かっこいいという意味です。
いくら男役出身だからって、茶々が鎧兜をまとって
馬にまたがるなんてありえないでしょ?
巴御前じゃないんだから。
秀吉(渡部篤郎)家康(中村獅童)がヲトコマエというのに激しく違和感!
信長(松方弘樹)がエロオヤヂっぽいのも不満。
真田幸村(黄川田将也)って人が超カッコよかった!
見所は真田幸村の登場シーンの凛々しさのみ、ってことで。
お金を払って観たとしたら激しく後悔するような映画でした。
電車賃も勿体無かったかも。
2007/9/14 ハリーポッターと不死鳥の騎士団いまさらなんですが、今週の水曜日に行ってきました。
夏休み映画で子供が観ないものの場合、新学期までお預けなのよね。
もう1週間早く公開してくれていれば・・・・。
でもWitchさんは初日に行ったのよね・・・。
レディースデイで1000円とのことで女性がいっぱい!
こんな人気あるの!?
って思ったらキムタクの映画だった。
ハリポタとかトランスフォーマーはガラガラ。
ちなみにトランスフォーマーはかなり面白かったそうですよ。
完全に子供向け。オットと子供達が盛り上がっていました。
ハリポタは映画としてはそこそこ面白い出来でした。
エピソードを省略しすぎな感もあるけど、
あの長編をまとめるんだからしゃあないか。
完全に原作を読んでいる人対象だね。
今回の映画でグッジョブなのは
ネビルロングボトムくん。
この子は1巻から頑張りそうだった。
(ダイの大冒険のポップのようにダメなヤツが成長するとスゴイって期待)
それと双子のウィーズリー。
どっちがジョージでどっちがフレッドか分からんけど。
原作が痛快だっただけに省略されすぎてちょっと不満。
ダアンブルドアとハリーの会話。
映画の方がすっきりしてていいね。時間の都合だろうけどね。
原作では御託並べすぎ。
闘いのシーンは呪文の光線が飛び交ってるだけだった。
うむむ。
ま、闘いを見せる映画じゃないから、この程度でもいいのだろうけどね。
↓↓ここから先、ネタバレね。++++↓↓
シリウスが死んだ場面にちょっと疑問。
原作では失神光線を受けて、神秘のアーチの向こうに落ちた。
神秘のアーチは、あの世とこの世をつなぐ門?
で、結末はどうあれ、アーチをくぐっただけだから
7巻で生きてるんじゃないか?って読者に思わせる演出だったように感じました。
その後、ハリーが財産と屋敷しもべを相続したから死んでるようでもあるけど。。。
映画ではまともに胸にアバダケダブラの光線を受けています。
ん??
この許されざる呪文を受けて生きてるのはハリーただ1人よね。
(この呪文を跳ね返した理由は5巻で書かれているけど映画では省略)
シリウスはアーチに落ちる前に絶命してるってこと?
ちょっと調べてみるとネットでも結構、話題になっています。
この呪文を受けたあとは目を見開いて絶命する。
目がポイントだそうです。
リドル一家もセドリックも見開いています。
6巻のアノ人は目を閉じて、眠ったような死顔です。
映画でのシリウスは・・・・覚えてないです。
それとハリーに対する最後の台詞。
「いいぞ!ジェームズ」
哀しすぎ。ジェームズちゃうし。 2007/7/16 プラダを着た悪魔こちらはビデオ待ちでした。
オットが泊まりで出張だったのでその間に見ました。
ファッションセンスゼロの優等生が、
ファッション雑誌カリスマ編集長のアシスタントになり
どんどんお洒落になっていき、恋に仕事に悩む話。
洋服が好きならビジュアルは楽しいです。
私は若い頃、ファッション業界にいました。
デザイナーのチーフは皆こういう人でした。
確かに悪魔だったかも。
でも離れて見ると滑稽?
ファッションに興味のない人にからすれば、
たかが布にあんなに真剣になるのは無駄でしょう。
ファッションは実用ではない「アイデンティティ」だ。
これは本当にそう思う。
私は流行関係なしに「好きなものは好き!」
流行に踊らされるとこの業界は逆につらいかも。
でも「郷に入れば郷に従え」
この業界に入ればトレンドを意識した格好をする必要もある。
私は悪魔のようなチーフに
「もっとデザイナーらしい格好して会社に来てよ!」と
怒鳴られたことがあります。
仕事をこなしても、格好がダサいと認められないんだ。
そうかも知れないな。説得力ないもんな。
でも私はファッションデザイナーじゃあなく、
布地の柄描きなんだけど・・・・。って屁理屈ですか?
主人公も同じように悩んでいました。
「どんなに頑張っても褒められることがない」
そこで言われる言葉は
「君はまだまだ努力をしつくしていない。
なのに文句だけは言う」
ドキッ!!
心当たりがあります~。
働く女性、誰もが思い当たる言葉だと思いませんか?
そこから大変身が始まります。
頑張る女性の姿はみていて気持ちがいいです。
そして、恋と仕事。
彼女の選択は???
がんばれ!女の子!
2007/7/9 ドリームガールズ久々のビデオです。 最近は考えることが多く、時間もなく ゆっくり映画を観る気分になれませんでした。 ミュージカルなら気軽に観れるだろう。 あまり考えたくないのよ。 本当は映画館で観たかった作品です。 ビジュアルとサウンドは文句なしに素敵でした。 女同士の喧嘩も痴話げんかも楽しく見ることができました。 やっぱり考え込んでしまいました。 チョロQはぶつかるまで停まれない。 夢に向かってサクセスしていく様子は痛快です。 でも、傷ついたり、大事なモノを手放したり・・・ それでも夢に向かって突き進みます。 登りつめた先にあるものは・・・やはり落下か崩壊よね。 ほどほどで止めればいいんだけど、ついてしまった勢いは止められない。 分かっていても、登ることを止められない。 自分たちが何を目指しているのか見失ってはいけない。 そうはいってもミュージカルなのでハッピーエンド・・・かな。 崩壊が始まってからは、最良の場所に落下するようにもがいて、 ラストシーンは笑顔でありたい。 私はラストシーンの少女に幸せな未来があることを願いました。 2007/3/27 ペンギン、ペンギン、歌って踊ってまたペンギン子供達にせがまれて「ハッピー・フィート」を観てきました。
TVで放映された予告を見た瞬間、息子2人は
「動物で一番好きなのはペンギン」と言い切った。
ホンマやな?
こないだまで「ラッコ」ってゆうてたやん!
ま、でも春休みだし、見に行こう!
+++++
中途半端な映画でした。
内容はペンギン、ペンギン、またペンギン。
歌って踊って、またペンギン。
音痴なペンギンは、ダンスの名人だったのよ。
話中盤で大団円になっていれば、子供受けする可愛い映画だったのに。
後半部分で恋愛、人間による魚の乱獲問題に触れて長くなって
子供は退屈気味。
だからといって、大人がみる映画でもない。
だいたいペンギンが踊ったくらいで、環境問題がどうにかなるなんて
ウソくさすぎる。
踊った!可愛い!
それだけでいいじゃない。
ドラマや教訓は期待していないから。
いっそのこと、子供のみをターゲットにした
「踊るマハラジャ」・・・じゃなくて
「踊るペンギンちゃん」の映画にすれば良かったのに。
楽しいし、可愛かったけど疲れた。
+++++
いまさらだけど、卒園式シビラ。
色が独特のシビラで黒を買うなんて勿体無い。 2007/2/2 ソフィアコッポラ・マリーアントワネットう~ん。感想はね。
ものすごくちゅーとはんぱな映画です。
でもある意味では面白かった!
物語の完成度では「ベルサイユのばら」の足元にも及ばない。
歴史映画として見ちゃダメ。
当然だけど、オスカルさまも出てこないので「萌え」ポイントもない。
マリーアントワネットの王妃として、
1人の女性としての苦悩も描かれているけどイマイチ踏み込みが足りない。
苦悩ゆえに浪費と享楽に走っちゃったんだけど、映画中では説明不足だわ。
ちょっとタイムリーなのが、何某大臣の「女性は産む機械」発言。
政略結婚で売り飛ばされた王太子妃は、世継ぎを産んでこその存在価値。
産まず女はお飾りにすらなれないんだわ。
オーストリア女帝マリアテレジアも娘への手紙に
どんな手を使ってでも王太子を性的にその気にさせなさい
とはっきり書いてあることも「ベルばら」では触れていないけど史実。
世継ぎが生まれないのは彼女の責任じゃない。
ルイ16世の肉体的欠陥のため、彼らが夫婦になるのは
即位後、医学的手術の後だってことは周知の事実。
なのに責められるのはいつの時代も女性なのよね。
私なら耐えられない。
そんな苦悩から、ファッション、スィーツ、賭博に走るのもしょうがないカナ?
ファッションは文句なしに素晴しかった!
歴史に忠実ではないんだけど、現代風のアレンジが大成功!
(氷室冴子&山内直美の「ジャパネスク」と同じような感覚の成功!)
あと、アンワネット役の女優さんが美人じゃないのもポイント。
これだったら私も着れそう。って思えるから。
おフランスなのにUKロックが絶妙。
多分フレンチポップは合わないと思う。
なんか、もう何でもアリです。
あと、ビックリしたのが映画の終わり方。
「え!?もう終わり?
っていうかそこで切るか?」
って愕然としました。
なんやねん!?この映画!!
ってのが観終わった直後の感想。
でも徹底してマリーの目線で作られた映画なのでしょうがないか。
フランス革命の象徴、バスチーユ陥落の日の
ルイ16世の日記は「なにもなし」だそうです。
ポップでキュートでスイートでロココな世界は
フランス革命、歴史の歯車とは無縁だったのだ。
「パンがなければ、お菓子を食べればいいのに」
この台詞はアントワネットじゃなく、女官が言った言葉だそうでが・・・。
ロココなお姫様ファッションが好きな方は劇場にGO!
歴史映画が観たい方は行っちゃダメ。
2007/1/17 映画版・大奥~強い女と弱い女~やっと観にいくことができました。
面白かった!
映画は分かりやすく作られてるけど、
事前に歴史背景を予習していくのが良いでしょう。
幼い将軍と補佐する御側用人・間部越前守詮房(及川ミッチー)
平安時代後期、幼帝と祖父関白。
鎌倉以降の将軍と乳母一族。
この構図って似通う部分もあるな。
大奥って将軍の妻妾が住まう場所なのに将軍は齢5つ。
かなり滑稽です。
寵愛を競うことができないじゃん。
そんな中での大奥史上最大の密通スキャンダルを題材にしています。
主演は仲間由紀恵。綺麗でした。
脇を固めるのはドラマシリーズに出演していた豪華な顔ぶれ。
浅野ゆう子、高島礼子、松下由樹、木村多江。
まだ何もしてないのに出てきただけで「ひえ~」ってなってしまう迫力でした。
中でも浅野ゆう子の迫力は秀逸!
今回は中立の立場のご意見番。
褒めているシーンも脅迫にしか見えないってば。
新年会で10年来の友人が「こまちは滝川(浅野)みたい」と言てたよ。
どういう意味??
酔ってたけど聞いてたわよ~。後に詮議してやろう。
ご存知大奥3人娘。葛岡、吉野、浦尾。
彼女達もまだ何もしてなくても出てきただけで笑ってしまいます。
「美味でございますー」って叫んでる人たちね。
この映画を観て「強い女と弱い女がいる」というのが見所だと
私は思いました。
巴御前のような強さじゃなく、恋愛をセーブする精神力の、ね。
恋に舞い上がっちゃうのが悪いんじゃないの。
恋がないと人生つまんないじゃない。
時々正気に戻る必要があるってこと。
でも、多くの女性はそんなに強くない。
オンとオフの使い分けができる女が強い女。
大奥では常に恋愛モードオフじゃないいけないんです。
仲間演じる絵島は強い女の代表。
井川演じる月光院は弱い女。
弱いことは悪いことじゃないんです。
弱ければ大奥で脱落していけばよろしい。
でも運悪く(運良く)将軍さまのお目に止まって、
お子を身ごもってしまうと大変。
メソメソ泣くか、大暴れするか。
私は小池栄子のような大暴れをするタイプです。
(これは真の強さじゃいけど、自分も傷つくのでパワーが必要)
もう一つの見所はやっぱ、お衣装!
「絢爛きもの図鑑」も買いました。
映画では目立たなかった衣装も素晴しいです。
私は金魚の柄の打掛を着たいです。
(「なんでそんな奇抜なのを選ぶねん!」ってツッコミはなしね)
わたくしも女性ですから、
毎日こんな雅で絢爛豪華なお衣装を着られるのなら
多少の理不尽なことは我慢できるかもね。
素敵な洋服やバッグを欲しがって何が悪い?
セールで買ったパトリックコックスのバッグ。
映画館で買った「絢爛きもの図鑑」見惚れています。 2006/10/20 16ブロック映画「16ブロック」を観てきました。
分かってるけど「じゅうろくぶろっく」じゃなくて
「しっくすてぃーんぶろっく」って読むのよ。
「24」を「にじゅうよん」って読んで
オットにバカにされたのよ。
いいじゃん、どっちでもさー。
まあ、面白かったけど、
「ダイハード」とか観た後のような
「あー!面白かった!!」って感動はない。
でも、地味だけど味わい深く、なかなかいい映画でした。
爽快感より、心温まるラストでした。
ブルースウィリスは「かつてヒーローだった」というような印象。
ただのオッサンが老いぼれたのではなく、
性根の部分はちょっとカッコいいぞ。
あとは映画というより、ドラマって感じでした。
リアルタイムの2時間。
あれ?こんな作りのドラマ、あるよね?
2006/6/1 いまさらですが・・・「チョコレート工場」いまごろ、やっとビデオで
「チャーリーとチョコレート工場」を観ました。
面白かった!!
ティム・バートンといえば、
「シザーハンズ」
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」
「ジェームズとジャイアントピーチ」
すべてビデオを持っています。
あとは
(このリンク記事、映画の感想じゃないじゃん)
すべての作品の共通点は
「悪趣味でブラックでカワイイ」ですね。
その中でも「チョコレート工場」は秀逸!
最近、お笑い芸人で「キモかわいい」っての流行りらしいけど、
アイツらはカワイイとは思えないです。
キモくてもセンスが良くないと、可愛くないんです。
ティム・バートンは、そのギリギリの見極めが上手ですね。
映画の教訓は
悪いことをしたり、ワガママ言ったりすると
ひどい目にあう。
富や財産より家族が大事。
ですね。
あと、同じ「キモかわいい」で思い出した映画は
「オースティン・パワーズ」
WOWOWで録画したはずなんだけど、どこにやったのかなぁ??
2006/5/23 東京日和書かれていたので観たくなりました。
ちょっと日数が経ってしまって、今更ですが
感想など・・・。
レトロでノスタルジックな東京の街と、
ファッションは素敵でした。
ホテルについては七子さんが書かれています。
ノスタルジックフェミニンというような洋服の着こなしは
素敵だと思いましたが、私が着るとやぼったくなりそう。
中山美穂だから素敵なんだ。
物語の感想は
「壊れた妻と振り回される夫」でした。
竹中直人の作品で愛を感じる。
と書かれていたけど、こういうのも愛なのか。
夫婦の数だけ、愛情の形があっていいのだろう。
そういえば我が家だってとってもヘンだわ。
お互いが好き勝手な価値観で生きてるし。
映画の夫婦には子供が居なかったので
被害は最小限だ。
うちには2人の被害者がいる。
こんな親から生まれたんだ。
子供たちは微妙にズレてるし。
(詳しくはカテゴリ「子供関連」参照)
結論:
本人たちが幸せなら、愛に定義はない!!
たとえ壊れていても中山美穂ほどの
美貌ならノープロブレム!!
カワズサクラの実 |
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